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奥さんと二人暮らしの貧乏サラリーマンの日記です。お小遣いUP、投資、懸賞、食べ歩き(主にラーメン)、映画など、日々暮らしの中で興味のあった出来事を記しています。
テレビの旅番組や雑誌で必ず目にする京都の名所、清水寺・二条城・金閣寺を一日で観光しました。京都まではマイカーです。清水寺周辺は駐車場が少ないと聞いていたので、二条城周辺の駐車場に車を止めて電車で清水寺まで移動、そのあと二条城を見学しました。二条城を観光した後は、車で金閣寺まで移動です。朝9時頃から観光して午後3時30時ごろには帰路につきました。4月中旬の平日(金曜日)で、桜の見ごろの時期はすでに終わっていました。外国人観光観光客と修学旅行の学生が多くいました。

 二条駅西口パーキング
 午前9時ごろ、二条駅西口パーキングに到着しました。JR二条駅・地下鉄二条駅のすぐまえにあります。駐車している車はまばらで、難なく駐車できました。ここからは歩いて地下鉄東西線二条駅まで徒歩で移動です。
 地下鉄東西線二条駅から三条京阪(210円)まで行き、京阪本線三条駅へ乗り継ぎます。地下鉄三条京阪と京阪本線三条駅は構内で連絡していて、案内表示通り進めば迷うことありません。京阪本線三条駅から清水寺の最寄り駅の清水五条まで2駅(150円)です。 京阪本線清水五条駅から山門まで約1kmは歩くことになります。ちなみに、駅の出口から門前町、山門とずっと微妙に上り坂です。駅の出口からタクシーに乗れますが、山門まで渋滞しているので結局手前で降りて歩くことになると思います。

清水の舞台からの京都
 清水の舞台の下から
 釈迦堂前から見た清水の舞台


 清水寺の山門をくぐって清水の舞台の手前で拝観料(大人400円)を支払います。清水寺の舞台から京都の街並みが見えます。それよりも、新緑の山の木々や釈迦堂前や清水の舞台の下から見る清水の舞台がとても印象的でした。
 清水の舞台の下を通って山門に戻る途中、托鉢をしている僧侶を見かけたので100円ですがお布施しました。観光地としてだけでなく、信仰心でずっと清水寺が続いてくれるといいなという思いからです。

 いずみ屋で買ったお弁当
 清水寺を見た後は、京阪本線、地下鉄東西線で戻りますが、二条駅の一つ手間の二条城前駅で降りるとすぐに二条城の入り口付近です。この辺りは、お土産屋も飲食店がほとんどない感じです。ちょうどお昼時に二条城に到着して昼ご飯を食べようと思ったのですが、めぼしい飲食店が見つかりませんでした。結局、偶然見つけたスーパーイズミヤ堀川丸太町店でお弁当を買ってフードコートで食べました。自分たちのほかに観光客らしき外国人家族(両親+子供3人?)と外国人アベックも食事をしていました。
二条城の門
 二条城の庭園
世界文化遺産・二条城(入場料600円)は、鶯ばりの廊下からみる場内よりも、きれいに整備された庭園の方が印象的でした。

金閣寺 入場券
 金閣寺


 二条城から金閣寺までは車で移動しました。15分も走ればつく距離です。ナビの目的地に金閣寺を入力して金閣寺に向かうと、西大路通を左折して鞍馬口通りへ入るルートで金閣寺へ誘導されます。でも、金閣寺駐車場の入り口はは鞍馬口通りに左折する手前の西大路通りあるので、鞍馬口通りを入ってすぐの金閣寺手前で警備員に西大路通りへ戻されてしまいました。
 金閣寺の拝観料を払うと入場券代わりのお札をもらえます。入場券代わりとはいえ、どこかご利益がありそうで得した気分です。金閣寺の見どころはやはり、鏡湖池(きょうこち)に映しだされる舎利殿です。テレビの旅番組などでよく見かけますが、実際に自分の目で見るとその美しさが目に焼き付いてしまいます。
 これで、「マイカーで行く一回は見てみたい京都の名所一日観光」は終わりです。京都市ではパーク&ライドを勧めているようですが、平日に観光だったら公共交通機関よりもマイカーの方がいいかもって思いました。一日だけですが、メジャーな観光地は周ってそこそこ満足です。でも、嵐山、銀閣寺、伏見神社...とまだまだ見どころいっぱいの京都へまた行きたいです。

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